企業の躍進と継承のカタチに革新を。

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Standard M&AでのM&Aの進め方をご説明します。
※目安として、全行程で早くて3ヶ月、通常6~12ヶ月ほどかかります。


 
  • 相談、登録

    Standard M&Aの相談員に無料相談、または直接Webサイトから登録を行います。
    売却希望の方は、この時点で必ずしも社名や、代表者名等を明かしたり入力する必要はありません。
    個社が特定されない範囲で、会社の大まかな事業内容や特徴を登録することで、匿名のまま買い手からの興味通知を待つことができます。


  • 買い手からの興味通知を待つ

    登録されたお客様情報(匿名の状態)を、多くの買収・売却希望の方が見ています。(もちろんお客様の情報は匿名の状態です)
    興味を持った相手から、お客様宛に興味通知と質問を送ることができます。
    興味通知と質問を受け取ったら、マイページにログインして、メッセージを確認することができます。


  • 相手からの興味通知に応える(やり取り)

    自社に興味を持った相手先からの興味通知や、質問に対して回答することができます。
    相手側のプロフィールを見ることもできるので、Standard M&A内の公開情報の範囲で、気になる情報があれば積極的に質問をして、更に理解や興味度合いを深めていきましょう。


  • 交渉を進める相手先を選ぶ

    一定回数メッセージのやり取りをして、相互に興味を持ったら、秘密保持の規約に同意して、社名を開示した直接交渉に進みます。
    この時点での相手は、1社でも複数社でも問題ありません。


  • M&A専門家を選ぶ ※売却希望の方には特に推奨していますが必須ではありません

    M&Aや事業承継の専門知識と豊富な経験を持つ専門家をご希望に応じてご紹介します。
    ※専門家をご希望の場合は、専門家と支援希望されるお客様との二者間でのご契約になります。
    ※当サービスのM&Aサポーターの利用は引き続き無料です。



  • 社名を開示して交渉

    Standard M&A事務局のコーディネートのもと、初めて売り手と買い手が社名を開示した状態で直接接触します。
    M&A専門家に進め方を相談しながら、効果的な情報収集と情報提供、希望条件、そして文字情報ではわからなかった相手の雰囲気や、相性などをお互いに確認します。


  • 基本合意

    買収金額や諸条件について、基本的な合意をします。
    中小企業のM&Aの場合、基本合意契約書と呼ばれる契約書を結ぶことが一般的です。
    ここでの条件は基本的に、最終的な契約が成立するまでの基準となる条件になりますが、その後の工程で金額の調整がある場合があります。


  • デューデリジェンス ※買い手によっては行われない場合があります

    法務、財務・税務、人事労務などの様々な観点から、買い手がお客様の会社や事業を買収することについての詳細な調査と分析を行います。


  • 最終契約(株式・事業譲渡、対価の受け取り)

    最終的な契約を締結します。ここで、譲渡する株式・事業と対価を交換します。
    その後、情報公開を経て、引継ぎが開始されます。
    売却希望の方には、Standard M&Aからお祝い金を贈呈いたします。
 

M&Aは大きな決断です。

Standard M&Aでは、安全で、納得感のある高品質のM&Aをサポートしています。
初めてでも大丈夫。
まずは、または案件登録または無料相談から始めてみましょう!

 

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