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秘密保持契約書(NDA)

会社売却を考えるオーナーにとっての用語の重要度

★★★★★5 非常に重要

■一般的な意味

秘密保持契約書とは、NDA(Non-disclosure Agreement)、CA(Confidentiality Agreement)とも呼ばれる守秘義務を定めた契約書。

 

■会社売却を考えるオーナーにとっての意味あい

M&Aの情報は、万が一情報が漏れると、場合によっては金融機関や、取引先、従業員の離反、そしてM&Aの話自体が破談になる等、会社の状況に大きな影響を与える行為であるため、秘密保持契約書の意味合いが非常に重く置かれています。

 

M&Aの情報を扱う仲介業者等においても、秘密保持契約は厳密に守られ、自分以外のチームメンバーのM&A交渉の内容は明かされず、他のメンバーが何をしているか知らないというアドバイザーがほとんどです。

 

M&Aは、最終契約書にサインをして、実際に会社の印鑑や通帳を渡して、その対価を売り手オーナーの指定する銀行口座に入金してもらった後、初めて他のメンバーに伝えることができます。

 

どれだけ親しい人にも話してはいけないという意味では、孤独との戦いになりますが、M&Aにおいては、最も基本的で重要なルールになります。

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