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株価算定

会社売却を考えるオーナーにとっての用語の重要度

★★★★☆4 重要

■一般的な意味

文字通り株式の価値を算定すること

 

■会社売却を考えるオーナーにとっての意味あい

M&Aの工程の中で、主にM&Aコンサルタントによって算出される自社の株式譲渡時の価格の算出を指します。

この金額は一定の価格の幅をもって算出されます。

 

未上場企業のM&Aの際に、株式の価値はどのように決まるのでしょうか?

M&A基礎講座の「会社の値段はどのように決まるのか?」にもあるように、一般的には時価純資産方式と年買法を組み合わせて算出されることが多いです。

具体的には時価に直した純資産価額に、のれん代(営業利益の3年分が一般的な目安)で算出されます。

 

この金額をもとに、売却を行なうかどうかに関するある程度の判断を行い、希望の範囲内に金額が収まりそうであれば、M&Aの本格的なプロセスへと移ることを検討していくことになります。

 

その後、買い手からも株価算定が入り、その後その算出根拠とともに金額提示を受け、問題なければ基本合意へ移ります。

基本合意後も、デューデリジェンスで必要に応じて価額の調整が行われ、最終的な譲渡金額が決定します。

 

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